協同組合について

防滑振興会設立の経緯

日本ではまだ多くの施設が「床」に対する防滑意識が低く、数多くの転倒事故を招いているのが現状です。
また、急速に進む高齢化社会の中、高齢者の方が転倒事故等により死亡に至らないまでも多くの方が寝たきり生活になってしまっていることは容易に想像できるようになってきています。

こういった背景から、防ぐことの出来る転倒事故を一つでも減らすことを目的とする中小企業者を募り、組合員の事業推進の一端に寄与すべく協同組合が設立されました。
各組合員の防滑事業の質の向上、利用者に対する情報提供はもとより、床面の滑り抵抗値に対する法制化等を求め、安全で安心な社会の実現に貢献しようと活動しています。

主な活動

共同受注・共同購買
共同受注事業を通じ、同業種の企業で一括してキャンペーンを打ち出すことにより、防滑の認知度向上を図ることや、防滑材料の共同購買により安価で安全な材料を提供しています。
共同検査
組合員の施工する防滑工事に対し、防滑技能士が検査し滑り測定技士が確認。
共同検査では振興会が第三者機関として、組合員の施工する防滑工事に対し、その質を検査、確認することにより、組合員の施工技術向上を図っています。
  • 代表的な防滑施工技術
  • 溶剤による工法、ブラスト工法、ジェットバーナー工法、カッティング工法、コーティング工法、貼り付け加工など
共同広告及び宣伝事業
社会的認識の薄い「防滑」の重要性を広く告知しています。
教育情報事業
組合員の防滑技術向上を目指すと共に事業経営に関する知識向上を図っています。
滑り測定、防滑技術の検定を行い、免許を発行(滑り測定士・防滑技能士の育成)
これらの免許取得者が測定、施工を行った現場に対し滑り抵抗値測定結果報告書を発行

平成22年4月19日中部経済新聞に取り上げられました。東日本防滑記事(7.6KB)

連絡先

協同組合東日本防滑振興会
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目23番16号タキビル1階
TEL:052-551-0882  FAX:052-551-0892
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当社も協同組合東日本防滑振興会の会員です。
組合の活動を通じて、防滑の認知度向上・防滑技術向上に取り組んでいます。

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